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メイド喫茶の面接に行ったはずがガールズバーだった話(忘備録)

20歳になる前に萌え産業系のアルバイトをしたいと考え、メイド喫茶の求人を探して面接に行った話。


求人を見つけたサイトはメイド喫茶&バーやリフレなどを中心とした、いわゆる萌え産業系の求人と店舗紹介のサイト。

ちなみに見つけて面接に行ったメイド喫茶&バーは時給1500〜といった、かなり高額の時給を掲げていて、金欠だったということで応募した。

店のホームページは見たのか?というと一応検索をかけて確認したが、簡素な作り(ちょっと手の込んだフォレストの同人サイトみたいな)の温かみのある、一応メイド喫茶っぽいサイトだった。


メールで店から指定された当日の持ち物は、身分証明書(パスポートなど)のみでこの時点からどことなく嫌な予感が脳裏をよぎっていた。


面接当日、駅前で面接担当者と待ち合わせ駅近くの喫茶店へ。(同じ時間帯に面接している他の子がいたらしい)

待ち合わせた方に言われ、名前と年齢と緊急連絡先を記入する用紙を渡され記入する。待ち合わせた方と面接担当者はどうやら違う方のようで、待ち合わせた方は物腰柔らかな男性。脳裏によぎっていた不安は一時的に薄れ、ここは大丈夫そうだと思ってしまった。


待ち合わせた方が面接担当者を呼びに行くということで、喫茶店内でしばらく待つ。数分後に現れた面接担当者は見るからにカタギではなさそうな金髪の50代〜60代男性。薄れた不安が再び戻ってきて、脳裏には赤いランプがうるさいほどに点滅している。

当然逃げることもできないので話を聞くだけはすることにした。

店舗内はカウンターがあり内側に指名された女の子が待機して、飲食物を提供する仕組み。指名されてない子はカウンターとは少し離れた場所で待機。指名されてない時間は時給が発生せず、また指名された上で、お客様から飲食物を勧められた際はそのバックが発生するそうだ。あと同伴とアフターの手当てがある。

そして出勤について、私は大学生なので週3日程度しか出られないというと、お金が欲しいんだったら…ということで明らかにキャバクラ形式の系列店舗を紹介される。業務形態について「それってキャバクラですよね?」と問うと、面接担当者が否定。明らかにやばい。

不信感を抱いたので、とりあえずこの件は保留ということで喫茶店から立ち去ることにした。


面接後インターネットで調べたところ、メイド喫茶の求人に応募したらガールズバーだった•風俗だったなどという情報が掲示板に寄せられているのを見つけた。結構同じようなパターンが多い。

この件で学んだのは、

メイド喫茶の求人でやたら高額なものはガールズバーなどの可能性がある。

求人が18歳以上の場合は警戒したほうがよい(風俗店やバーなどは18歳以上じゃないと働けないため)。

履歴書不要でパスポートや住民票などの身分証明書を求められる場合は警戒が必要。


とりあえず言えるのは行ったことのある店舗やその系列店の求人を探したほうがよさそうです。私も面接後すぐに知っている店舗の系列店の求人に応募しました。今度こそうまくいきますように…


面接に行ったのが二時間前でイラつきながら書いているので、文章が読みづらく誤字脱字もあるかと思います。ご指摘いただけたら幸いです。